状態管理
Context / Zustand / Redux Toolkit
Zustand
短く書けて、Provider で囲む手間もない。あまり変わらない値なら、ライブラリを入れずに Context で十分
見た目をくらべる
同じものを、それぞれのライブラリで作りました。触ってみてください
Context
Zustand
Redux Toolkit
書き方をくらべる
コードを書き換えると、右の見た目が変わります
くらべる
2026年10月時点
Context
公式 ↗特徴
React に最初から入っている。値を Provider で囲んだ中に配り、useContext で受け取る。値が変わると、受け取っている所が全部描き直される
向いている場面
ログイン中のユーザーや、ダークモードの設定など、あまり変わらない値を共有する
特徴
いま人気のライブラリ。値と変え方を create で1か所にまとめ、どこからでも使える。Provider がいらず、短く書ける
向いている場面
迷ったらこれ。カートの中身など、よく変わる値を共有する
Redux Toolkit
公式 ↗特徴
長く使われてきた Redux を、短く書けるようにしたもの。決まりが多いぶん、大人数で作っても書き方がそろう
向いている場面
すでに Redux を使っている会社のコードを触る。大きなアプリを大人数で作る